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背中にきびを放置しておくと次第に炎症を起こし、化膿してしまいます。
化膿してしまうと、大半の場合、痛みを伴うようになります。
この段階まで行ってしまった場合は、医師などの専門家に相談しなければなりません。
背中にきびは症状によって何段階かに分けることができますが、
たとえ炎症を起こしていたとしても、初期の段階であれば市販の薬で治療することができます。
しかしながら、症状が軽い初期の段階でも、薬で治療することができず、化膿してしまうことがあります。
この段階にまでなると、毛穴はかなりのダメージを受けているため、
たとえ治療したとしてもにきび跡が残ってしまうことは覚悟しなければなりません。

もしこのような状態になったら、できるだけ刺激は避けなければなりません。
かきむしったりすると潰してしまうこともあります。
また、服を着た際に布地とにきびが接触してしまうこともあるため、注意が必要です。
できるだけ軽い服を着ます。