お肌の声を聞きましょう

運動

社会人になると、する機会が一気に減る運動。
しかし運動が不足すると、様々な不具合が生じてきます。

それは肌の調子にも関わってきます。

運動の時間


運動をすれば体脂肪や血中脂質がよく燃えるようになります。
体内に過剰な脂肪を蓄えていると、皮脂量が増えてしまいます。
皮脂が増えるほど、背中にきびの発症リスクは高くなるのです。

まったく運動をしない方は、背中にきびが発生しやすいです。
とはいえ、多忙な日々の中で運動の時間を組み込むのは
難しい人も多いかと思います。
無理をしない範囲で、ウォーキングやサイクリングなどを行いましょう。

1日20分程度行えば、体脂肪を減らしつつ燃焼力を上げることができます。
代謝が促進すれば太りにくい身体となり、体内に脂肪が溜まりにくくなります。

集合している

乾燥肌もにきびを誘発しますが、にきびの一番の原因は脂性肌にあります。
背中に触れたとき、皮脂でヌルヌルするようなら注意が必要です。

背中は目に見えないため、石鹸やシャンプーなどが残っても気づきにくいのです。
他の部位よりもにきびが発生しやすいのです。

運動ができない日は、足浴で身体を温めて代謝を促進させる対策が効果的です。
足浴は新陳代謝を活発にして、脂肪の蓄積を防いでくれるのです。

お風呂上がりには、化粧水などを使って保湿を心がけます。